あった方がいいグッズ

今すぐ、無理にそろえることはないけど、
将来的には、まず間違いなくあった方がいいグッズは、以下の3つです

ギタークロス
電子メトロノーム(スマホアプリ可)
ギターのためのスマホアプリ

「このプログラムで2曲弾き切る」というだけなら、
確かに必要ないかもなのですが、
ギターを続けていくのなら、必要になってくるグッズです

※スマホアプリは任意でいいかと思います

極力早めに揃えるようにして下さい

次は「ミッションのチェック」です

ギタークロス

ギタークロス

ギタークロスは、
ギターや弦の汚れ、水気を取ってあげるものです
絶対なくてはならないものではないですが、あったほうがよいでしょう

これを、普通のタオルやティッシュなどで代用すると、
意外と楽器が傷ついてしまうので、注意が必要です

ギタークロスは、
拭いたものに傷がつかないようにできていますから、
是非、購入を検討して下さい

次は電子メトロノームです

電子メトロノーム

あと、ギターを始めるには、直接必要ないですが、
クリック(メトロノーム)は一つ持つべきです
電子メトロノーム
KORG ( コルグ ) / KDM-2

このプログラム実践の場合、
動画のリズムに合わせるのでなくても問題ないですが

プログラム終了後くらいには購入を検討して下さい

スマホのアプリで代用するのも便利です

無いと、上達が無意味に遅くなりますし、
良いことがあまりありません

次はギターのためのスマホアプリです

ギターのためのスマホアプリ

なぜここでスマホアプリが登場するかと言うと、
便利なうえに、物理スペースがなくて済むから、
と、
面倒を感じずらいことが理由です

初心者さんや、継続性のない方ほど、

チューナーとシールドを自分で用意して、
ジャックして、チューニングする、それからまたアンプにジャックする、

ということに面倒を感じるものです

スマホアプリは、こういったデメリットを解消してくれる上に低価格なので、
文原はオススメするのです

動画で紹介していたアイフォンのアプリ
GuitarToolkit
※動画の中で、価格を勘違いしていました
この記事を書いている時点では、850円のようです

 

次はミッションのチェックです

ミッションのチェック

必要なグッズがそろったかどうか、
チェック表も使ってチェックしてみましょう

必要なグッズ一覧

1  エレキギター
2  ピック
3  チューナー
4  ギターアンプ
5  ギターシールド
6  ギターストラップ
7  ギタースタンド
8  ギターケース
9  替えの弦とニッパー

激安エレキギターセットには、これらが大体そろっています

エレキギターを弾くために
必要なグッズ9つを揃えたらミッションクリアです

極力『あった方がいいグッズ』も揃えて下さい
ギタークロス
電子メトロノーム(スマホアプリ可)
ギターのためのスマホアプリ

クリアの目安:プログラム開始から1週間以内

9つ(+3つ)を揃えたら『エレキギターを弾く準備をします』に進みましょう

 

エレキギターを弾く準備をします

『エレキギターを弾く準備をします』のミッション

必要なグッズが揃ったら、1~2日以内に
エレキギターを弾く準備について理解し、
弦をメンテナンスしてチューニングする

 

 

ここまでは、市販の本などにも書いてある内容でしたが、
ここからは徐々に、文原流になっていきます^^

このプログラムは、エレキギターを持ち、
テキスト&動画とにらめっこすれば、
上達できるように設定してあります

ですから、我流ではなく、
テキストと、この専用サイトに沿って、
練習を進めていって下さいね

弦の張り替え方
チューニングのやり方
弦の手入れ

日々、練習を進めるための手順は、

1、パソコンなどで、専用サイトを開くorテキストを用意する
2、今日、練習する箇所と動画をチェックする
3、イメージが湧いてきたら、アンプとエレキギターを用意する
4、リズムに合わせて練習開始!

です

この手順は守って下さい

先にエレキギターとアンプだけを用意してしまうと、
適当に弾いて、その日は終わってしまう、
というパターンになりがちだからです

これはダメですから

で、なんで、こうるさく、そんなことを言うかと言うと、
他にも、重大な理由があります
それは・・・

エレキギター経験者のほぼ全員が、
「既にあるリズムトラックの上で自由に弾きまくるのが、
一番楽しく、上達できる」

と、言っている統計調査みたいなものが、
あるからなんですね

これについて、ちゃんと調べまくったわけではないので、
断言は控えますが、
文原も経験上、全く同感です

文原が「エレキギターちょっとはうまくなれたな」
と思えた瞬間っていうのは、

録音したリズムの上に、自分のギターを録音して、反省した時
でしたから

単独でギターを弾くと言う、
つまらない練習を、長年、繰り返した後に、ですよ

我慢は禁物なのです あんま意味がないんですね つまんないし

エレキギターは特に、
他のリズムや楽器と、合わさってこその物なのです
合わさって、映えます

だから、口を酸っぱくしても言うのは、
用意したリズムに合わせて練習してほしいってことなのです

ですので、

1、専用サイトを開く
2、今日、練習する箇所と動画をチェックする
3、イメージが湧いてきたら、アンプとエレキギターを用意する
4、リズムに合わせて練習開始!

日々、この手順をしっかり守って下さいね

また、アンプかヘッドフォンか、必ず
エレキギターを電気系統にジャックして、
練習して下さい

エレキっていうくらいですし・・・

エレキギターの生音だけの練習では
上達が遅くなってしまいます

次は弦の張り替え方です

弦の張り替え方

エレキギター自体が良い状態でも、

・弦がさびている

と上達できません

替えの弦がなかったり、ギターの状態がよくない場合は、
楽器屋さんに持って行って、店員さんと相談しましょう

1~2ヶ月に1回くらいを、弦交換の目安とします

また、初めのうちは、
弦交換は、できる人に頼んでやってもらうべきです
決して、我流ではやらないで下さい

ひと手間かかりますし、
ギターの構造を理解していないと、
ちゃんと弦交換できないものです

そもそもエレキギターの(弦交換を含む)メンテは、
初心者さんには向かないんですね

ですから、

弦交換ができるようになるまでは、
楽器屋の店員さんなど、それができる身近な人に習うか、
サイトなどで学ぶようにします

~~ 弦の変え方 参考サイト ~~

ギター弦の張り方 ペグ(糸巻き)編

エレキ・ギター、フォーク・ギターの弦交換方法

次は「弦の手入れ」です

弦の手入れ

日々の練習後には、
ギタークロスで、弦を軽く拭きとることをオススメします

ギターを練習した後、放置すると、
弦に皮脂や水分が付いて、弦がさびやすいのです

ですので、練習が終わったら
クロスで弦を1本1本ふき取ってあげます

これだけで、かなり弦の寿命が延びます
これも、動画で解説していますので、ご覧になって下さい

次はチューニングのやり方です

チューニングのやり方

Cleartune – Chromatic Tuner

動画では、このチューナーの感度が悪いような印象になってしまってますが、
これは、撮影のために、アンプとアイフォンの距離を置いてしまったためです
音源の近くで利用すれば、ちゃんと感度良く動いてくれます

チューニングとは、弦の音程を調整する事です
チューニング自体は奥が深いので、細かい解説は避けます
初心者さんがチューニングについてあれこれやっても無意味なのです

チューナーを使って、
動画の通りにレギュラーチューニングにしたら、
練習を開始して下さい

若干チューニングが狂っていても、
本プログラムの練習だけなら特には問題なしです

でも、できる範囲でいいので、
いつもちゃんと、チューニングして下さい

1番細い弦、ギターを構えて1番下の弦が、1弦です
1番太い弦、ギターを構えて1番上の弦が、6弦です

チューニングする弦の順番

5弦 4弦 3弦 2弦 1弦  最後に  6弦

これが、オーソドックスな順序のチューニングです。

レギュラーチューニングの音程は以下の通りです。

6弦 『E』

5弦 『A』

4弦 『D』

3弦 『G』

2弦 『B』

1弦 『E』

もしチューナーがなくて困っている場合、
以下の動画の音に合わせて、
順番にチューニングしていって下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=PmMRAKvQf_4

http://www.youtube.com/watch?v=hgfwQrP_YCQ

http://www.youtube.com/watch?v=oSeAnmbQrWI

http://www.youtube.com/watch?v=WTW3gUmkqgU

http://www.youtube.com/watch?v=oZmKjo4PZfI

次は「ミッションのチェック」です

ミッションのチェック

エレキギターを弾く準備について理解し、
弦をメンテナンスしてチューニングできたか、
チェックしてみましょう

弦の張り替え方
弦の手入れ
チューニングのやり方

必要なグッズがそろえば、
1時間くらいでできるかと思います

以上ができたら「プログラム1 必要なグッズ&演奏の準備」は終了です

 

クリアの目安:必要なグッズが揃ってから1~2日以内

 

クリアできたら、「プログラム2 それでは練習に入ります ~腕慣らし編~」に進みましょう